ネット証券のアイデアが詰まった注文方法をチェックしよう
ネット証券だけにとどまらず、店舗型の証券会社でも注文方法にはいくつかの種類があります。
そもそものところでいくと、店舗型の場合は店舗に行って担当者に口頭で伝えたり、
担当者に電話をして注文内容を伝えるものと、ネット証券のように管理画面を作り、
その中にある売買システムを使って顧客に売買注文を出してもらうものがあります。
当サイトではもちろん後者を取り扱うんですが、代表的なものとして
「成行(なりゆき)注文」と「指値(さしね)注文」が存在します。成行注文は価格を問わない注文方法です。
例えば成行で買い注文を出した時は、そのとき最も安く売り注文を出している人との売買が自動的に成立します。
指値注文は、いくらで買う(売る)という金額の指示をする注文方法です。
その他にも「逆指値注文」や「W指値注文」などいろいろな注文方法があるんですが、
何故ネット証券の注文方法に着目するかというと、新しい注文方法を作り出すには、
アイデア(時間)と売買システムの改修(お金)が必要になってくるわけです。
多くの顧客を取り込むためとはいえ、この不況下でも自社サービスの品質向上に
投資を行っているネット証券は優秀なんじゃないかと思うワケなんです。
ご理解いただける方は、是非当サイトをお役立てください。